NIKKY

yuko-kat
<< 48 STUNDEN NEUKöLLN | main | Recording @Stüdyo Ü >>
スポンサーサイト
(- ; - ; -)

一定期間更新がないため広告を表示しています

16th June @Supersonic Club NeuKolln
(Berlin ; comments(0) ; -)
2nd show!!!

この日は、いよいよlloyの主催のパーティ。
昨日と同じくノイケルンという街の小さなBar。



普段はDJセットが多いところを、
Mini Liveという形ならOKということで、
演奏させてもらえることになった。

今回のベルリン・ツアーに関して、半年以上も前から、
ベルリン中のハコと言うハコに
ブッキングのメールを送り続けたキャットなのですが、
その中で、唯一返事をくれたのが、
Supersonic ClubのMicha(ミチャ)。

勿論、カッコイイ場所を選んでいるコンタクトしている訳なんだけど、
彼のピックアップしている音楽や、出演しているDJたちのメンツ、
イベントのフライヤーのセンスなどがとても気に入っていた。


そして相棒のロシア娘、ウチャハ。

海外から自力でブッキングをするのはかなり至難のワザだということが
やり始めてから分かってきた。遅。
まず、ライブハウスにPAや照明をはじめ、
ドラムセット、アンプなどの機材が置いてあることは、まずない。
すべて自分たちで調達しなければならない。

特に大きいハコをブッキングするには、
エージェントを必ず通してくれと言われる。
そしてエージェントを通すには、
かなり早い時期からプロモーションしなくてはならない。
ヨーロッパではチケットがとてもスローペースで売れていくので、
プロモーションにはかなりの期間がかかるのだ。

ということは、どのみちベルリン在住の知人にサポートしてもらう他はない。
けれど、知人の知人はいるが、
直接、親身になってサポートしてくれそうな人物は皆目見当がつかなかった。

そうこうしている内に、私がロンドンへ経つちょうど一週間前に、
Supersonicのブッキングが確定したという訳。
その後、出会った最高にクールなメンツの話は後ほど。。。


ラータウス・ノイケルン駅
偶然にも、2夜連続で、この駅の近くの会場で演奏することになった。


いざ、サウンドチェック。

何が起きるか分からないので、
約束の1時間前にハコに入る。

店内は徹底的にクリーンアップされつつも、温かい雰囲気。
店主Michaの人柄が反映している。

彼が長年、大事に使ってきたミキサー。
リバーブもついてる。
ルックスからして、かなりKoolな音が期待できる。嬉。

  
photos by kat's iphone

Gt. MTBR
photo by Tony

photo by MADBUNNY

この間、MADBUNNYチームはエントランスにインスタレーション。
実は、昨日のloopholeでの作品が、かなりの割合で持ち去られてしまった。
そんな損害を与えてしまった私の脇の甘さを責めることもせず、
穏やかに臨機応変に対応してくれたMADBUNNY。
彼が、海外でどれだけの経験を積み上げてきたのか、
その寛大さと、迅速な対応力には頭が下がる。
私にできるのは、いいプレイをすることだけ。。。

Photos by Tony

実は、このブッキングが決まったあとに、White TrashやCCCPなど、
ミッテというベルリン中心部にあるハコでのイベントからも声がかかった。
両方とも、演奏するには条件が良く、
東京から、半年前にブッキングのメールを送っていたハコでもあった。

無理をすればダブルヘッダーでライブを行うことも出来たのだが、
今回は、ノイケルンでの2本のライブに集中することにした。

むしろ、それが功を奏し、loopholeでも、supersonicでも、
通りに居た人たちが、外から演奏を聞きつけて、
どんどんお店に入ってきてくれた。
ベルリンの人たちは、本当によくお酒を飲む。
ビールがびっくりするほど美味しく、二日酔いにならない。

この日はエントランスフリーのライブだったのだが、お酒が飛ぶように売れ、
lloyの演奏も、大盛り上がりでアンコールまで。
ベルリンの人たちは、音楽にはシビアなので、そういうリアクションは珍しいらしい。
Michaも大喜び。




Visual works by Yokna Patofa from Tokyo
photo by MADBUNNY

今回、出発の4日前にVJ(映像)の依頼を引き受けてくれた
映画監督ヨクナ・パトーファ。

6月の頭にベルリン入りしていた私キャット。
Supersonicの下見をした時点で、
照明の暗さとパフォーマンスとのバランスを懸念して、
急遽ヨクナ氏に打診してみた。
どうしても彼女の映像と感性が必要だと感じたから。

MTBR氏が成田から出発する日の早朝、
データを空港まで持ってきてくれた。

映像は処理にものすごく時間がかかる。
無理を承知でお願いしたのだが、
ギリギリまで愛情を込めてくれた映像は、

想像をはるかに超えて、
私たちの演奏とパフォーマンスを支えてくれた。
ヨクナ・パトーファ本当にありがとう!
心からリスペクト!

会場には、Drop Dead MagazineやDrop Dead Festivalを主催している、
Miss Polinaたちも来てくれた。
lloyの音をすごく気に入ってくれたみたい。

今回のツアーを徹底的にサポートしてくれている、
Aniaetleprogrameurのメンバーたちが、
あらゆる方面に声をかけてくれていたのです。

ベルリンでは10月末にドロップデッドフェスティバルがあり、
日本からは、ナオヒロくんや、MIWAちゃん率いる13th MOONが参加する。

この日、DJで参加してくれたPetra Flurはドロップデッドにもレギュラー出演。
彼から、13thの二人へのお土産を預かった。
ナオチャン、ミワチャン、待っててね!

2本目のライブを終えて、
ホッと一息。

明日は、午後からレコーディング。。。

と、安心したのも束の間、
ひとりのアッパーな男性が話しかけてきた。。。

to be continued...






















スポンサーサイト
(- ; - ; -)