NIKKY

yuko-kat
初心~ICEBERG~
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Thank you for coming
1021MESMERISM お楽しみいただけましたでせうか?
全14曲+2曲のセット。

2012.10.21 MESMERISM

<SE はげ山の一夜>
01. LOSING WEIGHT
02.   UNCHAINED JENNY
03.   VALENTINE
04.   NORWAY
<SE  I'M LIQUID>
05.   CAUCASUS
06.   FETISH DYE
07.   CRYSTAL CLEAR
<SE  DE SIRENE>
08.   硝子人魚
09.   GOGH
10.   吸血鬼
<SE HELL D'ARCY HERE>
11.   針とツギハギ
12.   STALIN
13.   消えたサブリナ
14.   SCAREDY CATTY
<OUTRO: THIS WORLD IS AMAZING>
ENCORE:針とツギハギ+STALIN

アンコール時には、三上ちさこさんが着火してくれた
バースデーケーキを片手にプロレス入場。
人力ディレイドラマー Mr.SHIGEO氏のバースデーのお祝いのサプライズ。
キャンドルを一発で吹き消した瞬間スターリン発射!
飽くることなく、最後までブッ飛んでいただいたご様子で、
ホッと胸を撫で下ろす私キャット。
武者修行でもあるヨーロッパツアーをブチかますのに十分過ぎるほどのパワーを
皆様から、たくさん頂いちゃった感がアリアリ。

お護りとお手紙を頂いたTOMOKOちゃん。
湘南土産のお菓子とお手紙を頂いた339ちゃん。
しかと受取りました。いつもありがとう

今回は、5年ぶりの三茶ヘブンスということで、
初心に立ち返るキャットでした。
1ST EPの「DIE WEIβE ROSE(白バラの祈り)」
から白バラをイメージしていたら、
たまたま「アイスバーグ」という名の白いバラを見つけまして。

「アイスバーグ」は氷山のことなんだけど、
よく「意識と無意識」の例に引用される。
氷山の一角が「意識」で、下の深くて大きい部分が「無意識」。


~Things underneath the Iceberg.~
この「無意識のアイスバーグに刻まれたもの」。
というイメージを衣装にしたいなと考えていたら、
デザイナーをやってるlloyスタッフのマチコちゃん(大のケイティ好き)が
チュチュを縫ってくれたり、
華道家の友人のタエちゃんがアイスバーグ(白バラ)を使った
ヘッドドレスを用意してくれた。本当いつもありがとね
アイスバーグに刻まれた
<悲しみ、キレイなもの、醜いもの、罪、過ち、喜び、傷心、、、>などが、
「ただそこに在る感じ」にしたくて、
燃やしたり焦がしたり、ダイしたり、マニキュア塗ったり、スプレーしたり、
引き裂いたりと、私の常套手段をスパイスにして完成。
世界にひとつしかない手作りの衣装は
やっぱり最高。

そして、メンバーが着ていたのはKAWANISHI TAKAHI氏による
一点もののドローイングTEE。

極めつけはヨクナ・パトーファ氏による映像。
彼女の感性はlloyの音楽をより異次元へと連れ出してくれる。
今回のプレゼントCDのロゴはヨクナ氏が映像から切り取ってくれたもの。
そういうやり取りの中から自然に生まれてきたものが
ちょうどいいところにハマっていくのはミラキュリー。
さらに映像の中に登場していたナゾの美少女「JURI(ジュリ)」ちゃんも、
ライブに遊びに来てくれていたり。
本当にやりたいことをやりたいようにやらせていただいている
ワレワレ、lloyの一同。
これからも好き勝手やっていきますんで、
みんなも勝手にブッ飛んじゃってください。

てんきゅー

















































THE DARK MESSENGER
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Accidently I've met this drawing, really inspired by

 

ヨーロッパツアーでのアイコンを引き受けてくれることになった、

この悪そうな5匹のバニーさん達。

 

実はある展示会で全体のアートディレクションをされていたアーティストに、

強力なインスピレーションを受けたのが始まり。

パンフレットに記載された、その日本人画家の名前だけを頼りに

一ヶ月ほど迷いに迷ったあげく、コンタクトしてみる。

迷った理由は、「私なんて相手にしてもらえないだろう。」

GOした理由は、「せめて感動をいただいたことへのお礼をお伝えしたい。」

 

その一通のメールに、なんと丁寧なお返事が帰ってきたのでした。

「2万人以上いた来場者の方で、

こうやってわざわざ感想を送ってきてくれたのは、唯一あなただけでした。

(勿論、関係者からや会場内で直接的なリアクションはもらったのだけれど。)

その行動力に敬意を評します。

また音楽活動をされているということなので、

何か刺激になればと思います。

よかったら、いつでもアトリエに遊びにいらしてください。」

といった内容。

 

そして、お返事をいただいた3日後にはアトリエにお邪魔させていただいた。

ヘルシーぽいドーナツを手土産に、ピンポンとお邪魔すると、

 

「いきなり会ってアレなんだけど、ちょっとお留守番しててもらえる?」


って、玄関から外へ。

初対面で、この完全なる信頼?笑。

 
5分くらいたって、リヴィングに現れたご本人、カワニシタカヒ氏。
 

「2年ぶりにあった友人みたいな感じで、

どこでも何でも自由に見て、引き出しも開けて引っ張り出して行ってくれていいから。」

と、多次元的にフルオープンなお人柄。

 

「美味しいっぽいお茶」といって出してくださったのは、

奥様が冷やしておいてくださったエレガントな香りのお茶。

ドーナツとチョコレートを頂きながら、質疑応答、禅問答が繰り広げられる。

 

<あまりに面白く、内容が濃いのでまた別の機会に。>

 

テンション上がりまくりのまま、

「何か描いているところを見せていただけないでしょうか?」

「あ〜Ok!全然いいよ。」

 

何部屋かあるアトリエの一室に移動した。

紙の切れ端や、素材からでる切りクズのようなものまで

全てファイル分けされ、緻密に整理されている。

そのウチの一つの引出しから用紙を取り出し

ボールペンで描いてくれたのは。。。

 

「まずドラエモンとか、描くじゃん。」

 

ドラエモンか〜い(=゚Д゚=)!!!

 

「例えば、それがこうやって、こうなってるうちに、

こういうスプレーかけてグリグリっとやるじゃん。

その下に<GLITTER>とか文字書いてみたりして。

(特殊スプレーによりボールペンのインクが溶け出したものを指で伸ばす)

そして、う〜んと。。。

ここに、こういう女性の横顔みたいなのがでてきて、

さらにひっくり返す(裏返し)笑。

そしてバーナーで燃やして焦がすでしょ。

シュパーッ!!!

そうするとこんな感じで出来上がり。」

 

猛スピードで仕上がったのは、

<PRECIOUS>と題された女性の横顔。

 

まるで紙の中にいる存在が出てくるのを

手伝ってあげてるくらい何の気負いもない。

木から仏を掘り出す仏師みたい。

 

こんなノリで、辺りが薄暗くなるまで、たくさんの作品を見せていただいた。

 

その中でも一番、グっと来たこの作品

「THE DARK MESSENGER」


「このうさぎさん達をヨーロッパツアーのアイコンとして

一緒にお連れしても宜しいでしょうか?」

という不届きすぎる願いも、、、、

今後のプランを説明した上で聞き入れて下さった。

 

現地のイベンターの方々や、友人たち、

ファンの方々にも協力を得られたおかげで実現できた今回のツアー。

スケジュールの都合で、3バンド揃わない日程もあるし、

ジャンルやカテゴリーを逸脱したブッキングなので、

全体のイメージがブレずに伝わるためにも、

強力なアイコンが必要だと考えていた。

 

先日、自分の行動がある基準を超えると、

出会いやチャンスが訪れることがあると

書いたばかりだった。

私にとって、「カワニシタカヒ」という画家に出会えたことは
まさに人生が変わる体験だった。



 































創作の合間。。。
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こんばんわ〜っつ。
息抜き中です。
またしても。

 
I'm just pachworking and drawing, burning freely.
I may disply this on our booth if I can make it.
How I need chocolate for doing this. 
Let's go inside deeper and deeper me & you...


本日、コレ作ってます。
まだ途中だけど良い感じになりそう。
頂き物のレースやレザーがキャンパス。

友人のリールーがフランスに帰る前にくれた
水彩絵の具。

あとは、目と口をかくかも。

片方だけになったピアスとか
壊れたアクセとかくっつけてみたらどうなるかな。
最後はもちろん燃やすんですが。。。

良い感じに仕上がったら、10/21メスメリズムのときに展示しようかな。
うまくいったらってことで。

今日は、久しぶりにチョコレートを食ス。

◆ガーナミルクチョコレート一枚、
◆チョコクッキーひと袋
◆ついでにポテチ2/3袋。

食べ過ぎだと思う人、手を挙げて〜。
イヤ、挙げないで。
明日ブツブツ出そう。

という訳で皆さんも、ココロあったかくして
ひとりでも独り言など言いつつ、
お過ごしくださいませ。
んでは(ヾ(´・ω・`)





































バニオ君 in Kansaiscene
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先日、バニオ君(MADBUNNY氏)と久々にトーク。
相変わらず激務を乗りこなしている模様。笑。

今後も色々とトピックがありそうなので、
追々お知らせしていきまするね。


 "kansaiscene"の最新号にて、
カバーアートになってるらしいです。
見かけた方は、ぜひピックアップしてくださぴ。
















1101回
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グッモーニン。今朝は曇り。
朝から何聞こうかなと、イントロ聞いては消し、
結局選んだのがGOGH。
二年前の夏ころ出来た曲。

こんな薄曇りの日が子どもの頃から好きだったな。
応接間にレコードがあって、
一番アンニュイな曲が一曲だけあって、
同じ曲を繰り返し一人で聞いていた。
小さい頃から、一人が好きだなぁ。

よく変わる家庭環境だったので、
友達ができてもすぐに引越したりとかして。
人との縁はすぐに終わるもの
長続きしないものなんだと
認識していた。

子供のころに考えたことは
えてして、誤解が多かったり
両親の考えを、
自分の考えと思い込んだりしてるもんなんだろうけど、
人生に与える影響はかなり大きいもんですね。

まぁ、そういうわけで
人付き合いは未だに苦手なんだけれども、
最近は、海外の方とコンタクトを取る機会が多くなり、
勿論メールなんだけれども、

特にブッキングに関しては自分でやってるので、
はっきりと好き嫌いだとか
よそへいってくれとか、
拒絶的なメールも多かったりする。

なんか、こういうのに慣れてきたというか、
人に拒絶されることに
慣れてきちゃったんですね。
今更ジローちゃんですが。

そうして思ったことが、
やっぱりそんなのは
当たり前で、
ウマが合う人間とか
センスが合う人とかって
そんなにいない。
でも、どこかにはいるはずなんだと。

100人いたら1人いるかいないか
なのかもしれないけれど。

何かやってこうとしたときに、
そういう人間と偶然に出会うってことがある。
でも、それは例えば、本当にただの例えだけど、
100人の人間に会うというアクションを行った後に起こることが多い。
101匹目のサルってあるよね。
あ、それはちょっとニュアンス違うな。
見てないけど、
101回目のプロポーズとか?


就職活動とかも
100個以上受けたら、ぜったい一社は決まると思うし。
安室奈美恵ちゃんでさえ、オーディション50回受からなかったとか。

う〜ん、圧倒的な数をこなすっていうのは、
何か強力な磁力をもつんだろうな。
でもそれをやると決断した瞬間から、
自分のなかから香気のようなものが立ち上る。
自信って、そういうもんなのかもね。

ま、私の場合は生まれつき自信があったんだけど。笑。
生まれた時から何かやってやろうと決意してたんだと思う。

まぁ、そんなのはただの思い込みだから、
あったり、なかったり
するものなんだけど、
ここ一番て時に
スイッチを入れられるように、
下ごしらえは必要っすね。

どうせやるなら、星を掴むぜっ
自己暗示キャット


Ohayo. It is cloudy this morning.
What I will hear from morning, I put it out when I hear introduction,
It is GOGH to have chosen after all.
The music that I had in the summer at the time two years ago.
I liked a day of such a slightly cloudy weather since the days of a child.

There was a record player in the reception room.
There was only one piece of music that was the most ennui.
I heard the same music alone repeatedly.

I loved aloneness siince I was small.
Because of the home environment that often changed.
I've got friends and soon separate, when I was moving.
When a rim with the people is the thing which is over immediately
I recognized the relationship is like that.

There is often much misunderstanding in childhood recognition.
Children take the thoughts of parents as their own thoughts.

The influence to give in the life is a considerably big thing.
That's why I am still bad communicator with people.
Or just my own charactor...

Opportunities to regard a contact as overseas one increase recently,
Of course it is an email,
Because I do it by oneself about the booking in particular,

There are many refusal-like emails, too.
Is it said that I was used to say in this way what it is?
In what is refused by a person
I have been used.

There is a monkey of the 101st of them.

Mmm, I think overwhelming number is important,
before I will have some strong magnetic force.
But from the moment when I decided it when I did it,
Something like fragrance goes up from oneself.
Confidence is such a thing.
Maybe.

I think that I decided something to achieve since I was born.

"Confidence" is illusion.
Sometimes have, and the other times will lost.
But I should turn the switch of power on when I really need.
"Let's catch the star".

Self Hypnotizing Kat.
























































blind
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嵐が来ているらしいですね。
皆さん、無事におうちに帰れましたでせうか?

換気のために開けている窓から、風の音がビュンビュン鳴ってをります。
私キャットは、一日中家に引きこもり作業中。

大体3時間ごとに休憩を一時間半も取ってしまうので、
なかなか進みません。笑。
今もロールケーキで一服っ。


今のところ一日の3分の一は、ヨーロッパの地図を見ております。
地図の読めない女を誇る私キャットですが、
(iPhoneのMapを逆さに見ようとして、グルンと回転する機能に手をやいている一人)
見ているのは、この鉄道マップなんです。すっごい分かり易い。

マックスビスタトラベル

もうすぐ告知する予定ですが、
年内のヨーロッパツアー&レコーディングは主にベルリン。
ヨーロッパ内って色んな国に簡単に行けちゃうので、
今度はベルリン以外にも足を伸ばしてみようと。
とはいえ、easy-jetでの移動が早くて安いので、これを利用するつもり。

easy-jet


冒険は、いつも手探り

blind

直感が全て。

こうなったらもう世界中、旅しようと。

観光は嫌いなので、もちろん音楽を演奏しに行く訳ですが、
正直、色々と手続き、手配など面倒くさかったり、
カルチャーの違う人々とのやりとり
理解不能で困る事もありますが、
(恐らくお互い様でしょう。笑)
たくさん刺激を受けて、冒険&武者修行して参ります。
その経験や出会いを通じて、lloyを鳴らしていくというのが、
私キャットの目下の指針であります。

そんでもって、
つい最近、誕生日を迎えた狂犬さんは
心底リスペクトできる仲間であり、
どんなことがあっても音楽と仲間を裏切らない人間なので、
お互い元気で生きているあいだは、
まだまだブッ飛ばしまくって行く次第でありんす。

2012 MESMERISMもお楽しみに!








































































































愛しのハンガリアン
(Kat Diary ; comments(0) ; -)
 

秋が来た。
センチメンタルな曲が聴きたくなる。
ハンガリーの作曲家、ベラ・バルトークの
「Rumanian Folk Dances」
今朝は、この曲のピアノとヴァイオリンのヴァージョン。
薄曇りの日にぴったり。

この曲を聞くと、クリストファー・ネメス氏を思い出す。
私が人生で最も影響をうけたアーティストの一人。
ショップに行くと、いつもワインかジンを飲み、
アットホームな雰囲気。
いつもワインをごちそうになりながら
試着しまくっていた。
娘たちは店内の机で宿題をしたり、
絵を描いたり。
彼は日本語を話し、
とても気さくだった。

今でも表参道にあるショップ「NEMETH」は、音楽マニアの氏による
koolな音楽が流れていて、
中でもよく流れていたのが、
民族音楽のようなもの。
今思うとネメス氏のお父様はハンガリー出身。
よくかけていたのは、バルトークではなかったかな?
あまりにもネメスに馴染んでいたので
当時はわざわざ聞かなかった。

クリスさんが亡くなられたのは、
ちょうど2年前の9月。
遅ればせながら、
バルトークの曲にて追悼させて頂きます。




















頭の体操ヽ(´Д`;)ノヽ(´Д`;)ノ
(Kat Diary ; comments(0) ; -)

こんにちぱ(」・ω・)
いまの私キャット、、、 

こんな画面とずっとニラメッコだす。

ちょっと、ヴィヴィさんの織物にも似た。。。


そんな時には頭の体操。

これ、iPhoneのフリーアプリなんだけれど、
何か集中する前に、
休憩中に、
やると、
気分転換になってお気に入りです。

ただ、うまく行き過ぎると
そっちに集中しちゃうので、
適度に。






























BBQ
(Kat Diary ; comments(0) ; -)
 
ご無沙汰しておりまする。


先日は、twitterでもチラリ、ツブヤキましたが、
ZIZ KOZIさんやら、Yugamiさん、LOFT チビ太ちゃん,
lloyなどなどでBBQ大会。
たらふく肉を喰らって、蚊に刺されまくりましたが、
コオロギの声を聴きながら、まことに贅沢なひととき。
MTBR狂犬さんのbirthday前祝いサプライズなどもあり、
心あたたまる夜で御座いました。
ケーキの横に添えられて居りますのは、KOZI&YUGAMIチームからの
血と汗と涙の滲んだサインなし・サインボール(@^▽^@)
今年もカッ飛ばしてくれますように。。。





















2012年09月21日のつぶやき
(Kat Diary ; - ; -)
19:36
MTBR バースデーサプライズ@BBQ http://t.co/2tLFj5ZJ